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【営業職×知的好奇心】車からお菓子、楽器まで。多種多様な業界の「モノづくりの裏側」を知る面白さ
2026.8.25
【営業職×知的好奇心】車からお菓子、楽器まで。
多種多様な業界の「モノづくりの裏側」を知る面白さ
「知的好奇心」が、営業職の最大の武器になる?
就職・転職活動において、「営業職」というと「自社の製品をいかに売るか」というイメージが強いかもしれません。しかし、扱う商品やお客様の業界が幅広ければ広いほど、営業職は「世の中の仕組みを知る最前線の仕事」へと変化します。
「ひとつの業界だけでなく、色々な世界を見てみたい」
「新しい知識を吸収したり、仕組みを知ったりするのが好き」
そんな知的好奇心が旺盛な方にこそ知っていただきたいのが、私たち「株式会社サカエ」のようなエンジニアリング商社での営業職です。今回は、サカエの営業だからこそ味わえる「モノづくりの裏側を知る面白さ」についてご紹介します!
自動車、お菓子、楽器…私たちの生活を支える有名企業がお客様
サカエは、創業79年を迎える機械部品や生産設備を手掛けるエンジニアリング商社です。
当社の最大の特徴は、お客様となる製造業(メーカー)の業界が非常に多岐にわたることです。皆様もよくご存知の、あの製品を作っている工場にもサカエが出入りしています。
【サカエのお取引先業界と企業例】
| 業界 | 主な企業様(一例) |
| 自動車関連 |
SUZUKI様、HONDA様 など |
| 食品関連 |
明治製菓様、有楽製菓様(ブラックサンダー) など |
| 製薬関連 |
大塚製薬様、バスクリン様 など |
| 楽器関連 |
YAMAHA様、Roland様、KAWAI様 など |
私たちが普段何気なく運転している車、スーパーで買うお菓子、テレビで見かける楽器。これらが「工場でどのように作られているのか」「どんな機械が動いているのか」というモノづくりの裏側(製造現場)に直接入り込み、生産ラインを支える設備や部品を提案するのが、サカエの営業職の役割です。
先輩社員が語る!「知らない世界を知る」圧倒的なやりがい
実際にサカエで働く先輩社員の声を聞くと、多くの方が「知的好奇心が満たされること」を仕事の魅力として挙げています。
【先輩社員の声:知らない世界を知る知的好奇心】
様々な業種のお客さまと関わる中で、普段知りえない専門分野の深い話や、最新技術動向に触れる機会が豊富。常に新しい情報や経験を吸収し、自分自身の知識やスキルとして積み重ねていけることに、大きなやりがいを感じています。
サカエの営業は、ただカタログを置いてくるような仕事ではありません。例えば、「工作機械で金属を削る際に、切りくずが飛び散ってセンサーが壊れてしまう」といった過酷な現場のSOSに対し、耐摩耗強度や耐衝撃性に優れた特殊なセンサを提案するといった課題解決を行います。 日々異なる業界のお客様と対話し、最新の設備技術に触れるため、毎日が新しい発見の連続です。
インターン生も驚いた「世の中を支える部品」の存在
サカエの長期インターンシップに参加した学生も、実際の業務や展示会を通じて「モノづくりの面白さ」に魅了されています。
インターン生は、様々な企業が集まる「メカニカルパーツフェア」に参加した際、次のような感想を残してくれました。
「ベアリングやセンサーといった私たちの日常生活のどこかに必ずある物だったり、油圧を調整できる機械など自分たちの生活には直接かかわりはないけど、ないと困る物などがたくさんありました。みんなが聞いたことのあるような企業がたくさん出ていて、商品の話を聞くことができるとてもいい経験をさせてもらいました」
さらに、営業の新規開拓業務のサポートとして900社もの企業をリサーチした際にも、「時間もかかりとても大変でしたが色々な会社を知ることができてとても楽しかったです」と、知的好奇心を満たす楽しさを実感しています。
知的好奇心を活かして、日本のモノづくりをアップデートしませんか?
サカエには、「ALWAYS UPDATE」というコーポレートメッセージがあります。
お客様の課題を解決するためには、常に新しい知識を取り入れ、アップデートしていく姿勢が欠かせません。だからこそ、「なぜこうなっているんだろう?」「もっと良い方法はないかな?」とワクワクできる知的好奇心を持った方が、サカエでは大いに活躍できます。
色々な業界の最前線を見てみたい、モノづくりの裏側を支えるプロフェッショナルになりたいという方は、ぜひ一度サカエのお話を聞きに来ませんか?会社説明会やカジュアル面談で、あなたにお会いできるのを楽しみにしています!




