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高校生向け「ジョブエキスポ&キャンプ」に参加!新入社員が企画した地域貢献活動の裏側

高校生向け「ジョブエキスポ&キャンプ」に参加!
新入社員が企画した地域貢献活動の裏側

 

地域を育て、人を育てる。サカエの地域貢献活動

就職活動や転職活動を進める中で、「地域に根ざし、社会貢献を大切にしている企業で働きたい」と考える20代・30代の方は非常に増えています。

静岡県浜松市に本社を構える株式会社サカエは、「地域産業を技術と人で支える」というメッセージのもと、製造業のお客様を支援するだけでなく、未来の浜松を担う若い世代への教育・就職支援にも積極的に取り組んでいます。

今回は、浜松市が主催する高校生向けのビッグイベント「ジョブ・エキスポ Hamamatsu2026」および「ジョブキャンプ浜松」にサカエが参加した際の様子と、イベントを通じて見えた「サカエの社風」についてご紹介します!

4,000名以上が来場!「ジョブ・エキスポ」で伝えた浜松の魅力

6月11日に開催された「ジョブ・エキスポ Hamamatsu2026」は、市内企業およそ160社が出展し、高校生とその保護者合わせて4,000人以上が参加した国内最大規模の合同企業説明会です。   サカエも企業ブースを出展し、これから進学や就職を考える高校生に向けて、エンジニアリング商社のビジネスモデルや仕事の面白さを説明しました。
当日は、今年入社したばかりの26卒の大卒新入社員たちも全員参加。基本的には先輩の隣で説明を聞きながら、時折高校生に質問を振るなど、和やかな雰囲気で進行しました。  

サカエがこうしたイベントに積極的に出展する理由について、採用担当の大石は次のように語っています。

「浜松には、あまり知られていない優良企業がたくさんあります。ジョブ・エキスポは地元の高校生たちがそういった企業と出会える良い機会で、協力したいと思い出展しました。高校生たちが、将来の選択肢の一つとして『浜松で働くのもありだな』と思ってくれていたら幸いです」  

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新入社員が自ら企画!「ジョブキャンプ」での家電分解ワーク

ジョブ・エキスポが「会社を知る場」であるのに対し、「ジョブキャンプ浜松」は、100種類以上のコースの中から興味のあるものを選び、普段経験できない企業の仕事を実際に体験できるイベントです。

今年の夏休み、サカエが高校生向けに用意した体験テーマは「家電を分解して商社のヒミツを探れ!」という非常にユニークなものでした。

実はこのワークショップ、企画案出しから当日の全行程のサポートまで、すべて26卒の新入社員がメインとなって実施したのです!
入社して間もない若手社員に「高校生にサカエの魅力を伝えるにはどうすればいいか?」という大きな裁量と企画を任せるのも、サカエならではの社風。新入社員たちにとっても、自分たちで考えた企画で高校生が喜んでくれる姿を見ることは、大きな成長と自信に繋がりました。

高校生たちはドライバーを片手に家電を分解しながら、「普段使っている製品の中に、こんなにたくさんの部品(サカエが扱っているような商材)が隠れているんだ!」と、モノづくりの裏側を楽しく学んでくれました。

若手の挑戦を応援し、地域に還元する社風

「ジョブエキスポ」や「ジョブキャンプ」への参加は、高校生たちに浜松の優良企業の存在を知ってもらうだけでなく、企画・運営に携わる若手社員自身の「考える力」や「伝える力」を育てる貴重な場にもなっています。

若手のうちからどんどんアイデアを出し、それを会社がバックアップして形にしていく。そして、その活動が地域の未来を担う高校生たちのキャリア教育に繋がっていく。
サカエには、そんな「人を育て、地域に還元するポジティブなサイクル」が根付いています。

「地元・浜松に貢献できる仕事がしたい」「若手の意見を面白がって採用してくれる、風通しの良い環境で働きたい」という方は、ぜひ一度サカエのお話を聞きに来ませんか?
会社説明会やカジュアル面談で、あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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