こんにちは。新入社員のスズキです。
今回は私が経験した就職活動についてお話します。就職活動真っ最中の方も、就職活動を控えて情報収集している方にも、何かの参考になればいいなと思います。

私の就職活動の記録
就職活動を始めた時期ときっかけ
私が就職活動を始めたきっかけは、大学の友達の誘いです。大学1年生の後期から1dayの説明会やインターンシップに参加し始めました。初めのころは、職種や業種は特に「これ」と言って選んでインターンシップに参加していたのではなく、とりあえず自分が少しでも興味のあるところに行きました。なので、希望の職種や業種は定まっていませんでした。
また、都会で暮らすのに憧れていたため、東は東京都・西は大阪府までの企業を見てきましたが、都会に行くほどとても参加人数が多く、考えが豊富な人ばかりでした。もちろん説明会だけでなく、グループワークやグループ面接練習をする会社もありました。グループワークの経験を通して、低学年からしか見れない、就活生の大人な考え方、知識の豊富さ、見ている視野の広さなどとても勉強になる部分がたくさんありました。
コロナ渦での就職活動
大学3年の時期にコロナが流行り始めました。県外を行き来しにくくなったり、会社が倒産していったりと、様々な部分での大変化がありました。私は、都会で就職をしたかったのですが、コロナの件があり、地元就職へシフトチェンジしました。
ですが地元の会社説明会へ全くと言っていいほど行っていなかったので、どんな会社があるのかわかりませんでした。ですがこの時にはすでに、自分の手元には以前見てきた会社の色々な情報があり、地元の会社を調べていく中で、とても比較検討しやすかったと改めて感じました。そこから業種・職種を絞り、オンラインでの説明会(合同企業説明会)やインターンシップに参加しました。
本格的な就職活動開始したものの・・・
そして、就職活動解禁後は、これまで調べた様々な情報をもとに、行きたいと思った会社へ面接しに行きました。
でも、自分で自己PRなどを考えていたり、面接練習をしていなかったりとしっかりと対策をしていなかったため、自分が伝えたいことがしっかりと伝えられず、終わってしまいました。
これではいけないと感じたので、大学にあった就職支援課に頼りつつ、今までの自分を見直し、再スタートをしました。しっかりと対策をとって就職活動に臨み、現在サカエに入社できました。
プレッシャーに打ち勝ち、自分の個性を伝える
どうでしたか?
あれだけ準備をしてきたのに、就職活動が本格的に始まると、本当に焦ります。自分も周りに「大丈夫!」と言われても逆にプレッシャーを感じていました。でもやっぱりその中でも、自分という個性を会社側に伝えれた人が強いのかなと、今回の就職活動を通して感じました。
今回私が経験した就職活動でのお話が、皆さんの就職活動に少しでも役立てばいいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。