こんにちは。株式会社サカエ採用担当です。
就職・転職活動でよく耳にする「BtoB営業(法人向けの営業)」。
皆さんはどのようなイメージを持っていますか?
「常にスーツでビシッとしていて、少しのミスも許されない堅苦しい世界」
「気難しい工場の職人さんに、怒られながら商品を売る」
「一般向けの営業(BtoC)よりも、はるかにハードルが高い」
そんな不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
しかし、サカエのBtoB営業の実態は、皆さんの想像とは少し違うかもしれません。今回は、サカエの営業社員24名に聞いた「入社前のイメージと実際のギャップ」についてのアンケート結果を大公開します!
入社前は「企業相手だから堅苦しいに違いない」と思っていた社員たち。しかし、実際に現場に出てみると、そのイメージは大きく覆されたようです。
▼社員のリアルな声
「がっちりスーツで固めるイメージがあったが、実際はフランクな感じ」
「実際お客さんにもよるが、雑談する場面や仲良くしてくださる方も多く、堅苦しいイメージはなくなった」
「意外とお客様との雑談が多いと思います」
「お客様は友達(のような感覚)」
「思っていたよりラフな関係性。信頼関係がしっかり構築されている」
いかがですか?サカエの営業は、商談の場でも「雑談」から始まることが非常に多いのが特徴です。
もちろん最低限のビジネスマナーは必要ですが、ガチガチの敬語で張り詰めた空気になることは少なく、「最近どうですか?」「あの部品、調子いいですよ」といったフランクな会話が日々交わされています。
接客業や販売職(BtoC)の経験がある方にとって、営業=「お客様が絶対」というイメージがあるかもしれません。しかし、サカエのBtoB営業では、お客様と「対等のパートナー」としてお付き合いできるという声が多数挙がりました。
▼社員のリアルな声
「toC(一般消費者向け)に比べ、無茶苦茶なことを言われないためやりやすい」
「売り手・買い手で『お客様が強い』ものと思っていたが、供給先を大切にしてくれるお客様が多い為、対等に話が出来る」
「工場関係だと気難しいと思っていたが、優しい人が多い」
「何もわからない状態を受け入れて、優しく教えてくださる方もいる」
企業同士の取引は、お互いのビジネスを成り立たせるためのものです。
サカエのお客様は「サカエが部品や工具を届けてくれるから、うちの工場も回る」と理解してくださっているため、理不尽な要求をされることはめったにありません。むしろ、新人のうちはお客様の方から仕事のイロハを優しく教えてもらえることも多いのです。
専門商社である以上、覚えるべき専門用語や知識はたくさんあります。しかし、社員たちが「営業で一番大切だ」と実感しているのは、知識の量ではありませんでした。
▼社員のリアルな声
「結局は人対人の人間関係に左右されるケースが多い」
「お客さんとの商談でなくても、雑談で注文をもらえる」
「専門用語が多くわからないことも多いが、『わからないなりにどのように対応するか』という点(誠実さ)を見ていると思った」
「信頼関係が築ければ、ある程度はラフに対応できる」
サカエの営業の本質は、モノを売ることではなく「自分という人間を信頼してもらうこと」です。
「この人はすぐに調べてくれる」「嘘をつかない」「いつも元気に顔を出してくれる」。そんな人間同士の信頼関係が構築できれば、自然と「次もサカエさんにお願いするよ」と声をかけていただけます。
専門知識は、入社後に先輩やお客様から教わりながら、少しずつ身につけていけば大丈夫です。
サカエのBtoB営業のリアル、いかがでしたか?
アンケートの回答の中には、こんな力強いコメントもありました。
「中途3社目ですが、一番自分がやりたいタイプの仕事だった」
「やりがいがある分、困難なことも前向きに捉えられ、その分達成感が高く自己成長につながる」
サカエのBtoB営業は、決して堅苦しい仕事ではありません。
お客様と深く、長く、温かい人間関係を築いていく。人とコミュニケーションをとることが好きな方にとって、これほど面白く、やりがいのある仕事はないと思います。
「自分にもできるかもしれない」
少しでもそう感じたら、ぜひ一度、サカエのカジュアル面談でお話ししてみませんか?
あなたのご応募を、お待ちしています!