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【スキルアップを全力応援】サカエのユニークな福利厚生「図書部」とは?

【スキルアップを全力応援】
サカエのユニークな福利厚生「図書部」とは?

社会人になってからの「学び」、どうしていますか?

就職・転職活動中の皆さん、こんにちは!株式会社サカエのNです。

 突然ですが、皆さんは普段、ビジネス書や小説、資格の参考書などを読みますか?社会人になると、「業務をもっと効率化したい」「新しいスキルを身につけてキャリアアップしたい!」と、自ら学びたくなる瞬間がたくさん訪れます。

しかし、専門書や参考書は意外とお値段が高く、自分のお小遣いから毎月何冊も買うのは少し勇気がいりますよね。

サカエには、そんな社員の「学びたい」「成長したい」という意欲を会社が全力でバックアップする、「図書部」というとっても素敵な福利厚生制度があるんです!今回は、若手からベテランまで多くの社員が活用している、この制度の魅力をご紹介します。

面倒な事前申請は一切なし!読みたい本を自由に購入

この制度の一番の魅力は、なんといっても「事前の確認や稟議(経費申請)がまったく不要」という点にあります。

一般的な会社で会社経費を使って本を買おうとすると、「なぜこの本が必要なのか」の書類を書いて、上司の承認をもらって……という複雑な手続きが必要なことも少なくありません。 しかし、サカエではその必要はありません!「あ、この本読んでみたい!」と思ったら、各自のタイミングで自由に購入してOK。購入した後は、領収書を総務部に提出するだけで簡単に精算ができます。

サカエが大切にしているコーポレートメッセージ「ALWAYS UPDATE(変化をポジティブにとらえ、進化し続ける)」。この図書部も、社員のスピーディな自己研鑽とアップデートを後押しするための仕組みです。

年間予算は5万円!「小説」もOKな幅広いジャンル

全体予算は年間5万円。 専門書やビジネス書、資格取得のための参考書はもちろん、なんと「小説」まで幅広く対象になります!(※漫画や雑誌は対象外です)

自分の業務に直結する知識だけでなく、感性を磨くための小説やエッセイまで会社負担で読めるなんて、本好きにはたまらない制度ですよね。

実は、私も大の小説好きで、この制度にはめちゃくちゃお世話になっています!気になっていた話題の新刊や、普段は手を出さないような少し厚めの小説も、図書部のおかげで気軽に楽しむことができています。

読み終わったらみんなでシェア!会社の「共有本棚」へ

自分で購入して読み終わった本は、会社の1階にある「共有本棚」に設置され、社員のだれもが自由に読むことができます。自分がインプットした知識や感動を、今度は会社の仲間全員でシェアできる仕組みになっているんです。

共有本棚や先輩たちの過去の購入リストを見ていると、色々な発見があります。

  • 「今、社内ではこんなテーマ(AIやDXなど)が注目されているんだな」
  • 「あの先輩はこんな本を読んで勉強しているんだ!」

ここから会話が広がり、部署の垣根を越えた社内のコミュニケーションのきっかけにもなっています。

あなたなら、最初にどんな本を手に取りますか?

新入社員の時期も、中途入社で新しい環境に慣れようとしている時期も、覚えることが多くて大変なタイミングです。だからこそ、自分の成長を惜しみなく応援してくれる制度があるのは心強いですよね。

サカエには、若手・中途問わず、社員が安心して楽しみながらスキルアップしていける環境が整っています。

「自発的に成長できる環境で働きたい!」「本を読むのが好き!」という方は、ぜひ当社の雰囲気やその他の働きやすい制度についても詳しく聞いてみませんか? 皆さんからのエントリーを、心よりお待ちしています!

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