サカエが目指す、風通しの良い組織づくりと「対話」の文化
はじめに
こんにちは。株式会社サカエ採用担当です。
企業選びにおいて、多くの求職者の方が重視する「社風」や「人間関係」。 私たち株式会社サカエは、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮するために、「心理的安全性」の高い組織づくりを目指しています。
今回は、サカエがなぜ「フラットな関係性」を重視するのか、そしてそれが実際の業務やお客様への提供価値にどう繋がっているのかをご紹介します。
形式的な「上下関係」よりも、実質的な「対話」を
サカエのオフィスでは、常に活発なコミュニケーションが行われています。 それは単なる雑談が多いということではなく、役職や年次に関わらず、業務に関する相談や意見交換が日常的に行われているということです。
私たちが目指しているのは、「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が尊重される組織です。
若手社員であっても、疑問に思ったことは上司に質問し、時には提案をする。上司もそれを頭ごなしに否定せず、一つの意見として尊重する。 先日実施したインターンシップに参加した学生からは、「フォーマルすぎる言葉遣いよりも、フラットに意見を交わせる空気感があった」「社内の風通しが良く、仲間意識が高いと感じた」 という感想が寄せられました。
この「壁のなさ」こそが、迅速な意思決定や、部署を超えた連携を生み出す源泉となっています。
孤立を防ぎ、成長を支える「FC制度」
フラットな関係性を維持しつつ、新入社員が安心して組織に馴染めるよう、仕組みとしてのサポートも整備しています。 その代表的なものが「FC(フレッシュマンコンサルタント)制度」です。
これは、新入社員1名につき、年齢の近い先輩社員1名が専任のメンターとしてつく制度です。 業務上の指導はもちろん、キャリアの悩みや日々の些細な相談まで、マンツーマンでサポートを行います。
「放置される」ことも「誰に聞けばいいか分からない」という状況も作らせない。 組織全体で若手を育成するという姿勢が、この制度に込められています。
「社内の関係性」は、「お客様との関係性」に直結する
私たちが社内のフラットなコミュニケーションを重視する最大の理由は、それがお客様への提供価値に直結するからです。
社内で本音を話せない社員が、お客様の本音を引き出せるはずがありません。 社内で円滑なコミュニケーションが取れてこそ、お客様に対しても、単なる「御用聞き」ではなく、「課題解決のパートナー」として深く踏み込んだ提案が可能になります。
実際、私たちの営業スタイルは、お客様との「対話」を非常に重視しています。 マニュアル通りの提案ではなく、何気ない会話の中からお客様の真のニーズを汲み取り、最適なソリューション(解決策)を提示する。 これは、日頃から社内で培われた「対話力」と「信頼関係構築力」の賜物であると自負しています。
プロフェッショナルとして、共に働く
サカエにおける「フラットさ」とは、馴れ合いではありません。 互いの専門性や役割を尊重し、プロフェッショナルとして意見を出し合うための土台です。
✅自身の意見を発信できる環境で働きたい
✅チームワークを重視し、組織として成果を上げたい
そのような志をお持ちの方にとって、サカエは最適なフィールドとなるはずです。 ぜひ一度、オフィス見学や説明会にて、私たちの「空気感」を肌で感じてみてください。