ホーム > BtoB営業とは?BtoCとの違いや魅力、やりがいをサカエが徹底解説!

BtoB営業とは?BtoCとの違いや魅力、やりがいをサカエが徹底解説!

BtoB営業とは?
BtoCとの違いや魅力、やりがいをサカエが徹底解説!

就活・転職でよく聞く「BtoB」「BtoC」ってなに?

就職活動や転職活動を進めていると、企業の事業内容で「BtoB」や「BtoC」という言葉をよく見かけませんか?
なんとなく意味は分かっていても、「具体的な営業スタイルの違い」や「自分にはどちらが向いているのか」が気になっている方も多いはずです。

今回は、静岡県・愛知県で展開するエンジニアリング商社「株式会社サカエ」が、BtoB営業とBtoC営業の違いについて、サクッとわかるように解説します!

そもそも「BtoC営業」「BtoB営業」とは?

まずは、それぞれの言葉の意味と、具体的なビジネスモデルについて見ていきましょう。

BtoCとは?(身近なサービスに多いスタイル)

BtoCは、「Business to Customer(企業から個人へ)」の略称です。 企業が「個人のお客様」との取引をメインにする営業スタイルのことを指します。

BtoBとは?(企業を相手にするダイナミックな仕事)
一方、BtoBは、「Business to Business(企業から企業へ)」の略称です。
企業が「対企業(法人)向け」に行う営業スタイルのことを表します。

サカエも、まさにこの「BtoBスタイル」の営業を行っている会社です!機械部品や生産設備を、モノづくりを行うメーカー(企業)様に向けて提案・販売しています。

【比較表】BtoBとBtoCの「大まかな違い」まとめ

特徴 BtoB(法人向け) BtoC(個人向け)
顧客 企業(法人) 個人(一般消費者)
決裁権を持つ人 組織(担当者、上司、役員などの決裁ルート) 本人(またはその家族)
身近さ 普段の生活で目につきにくい テレビCMなどで馴染みがある

 

BtoCは、目の前にいるお客様自身が決裁権を持っているため、その場の感情や直感でスピーディに購入が決まることも多くあります。 対してBtoBは、製品を導入するために企業内の様々な部署(現場の担当者から決裁者である役員まで)が関わります。そのため、「なぜこれが必要なのか」「導入することでどんな利益(コスト削減や生産性向上など)があるのか」を論理的に提案し、信頼関係を築き上げていくプロセスが非常に重要になります。 

サカエは「BtoB」のエンジニアリング商社です!

私たち株式会社サカエは、創業79年を迎えるBtoBの「エンジニアリング商社」です。
自動車、食品、製薬、楽器など、多種多様な業界のモノづくり企業様をお客様としています。  BtoBビジネスは、普段の生活では表立って目につきにくい「裏方」の存在かもしれません。しかし、自分が提案した機械やシステムが、実際にお客様の製造ラインで稼働しているところを見た時、「日本のモノづくりを根底から支えている!」というスケールの大きな社会貢献を実感できるのが、BtoB営業最大の魅力です。  

サカエでは、「ALWAYS UPDATE」というコーポレートメッセージのもと、変化を恐れず、お客様の困りごとに伴走するソリューション提案を行っています。

 「スケールの大きな仕事に挑戦したい」「モノづくりの裏側を支えるプロフェッショナルとして成長したい」という方は、ぜひサカエで一緒に働きませんか?まずは会社説明会やカジュアル面談で、あなたとお会いできるのを楽しみにしています! 

関連記事

Work Engine TOP

募集要項を見る

エントリーする