サカエが掲げる「エンジニアリング商社」としての付加価値とは
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直行直帰もOK。サカエ流「効率重視」の営業スタイル
直行直帰もOK。サカエ流「効率重視」の営業スタイル
「足で稼ぐ」だけじゃない。サカエの営業スタイル
こんにちは。株式会社サカエ採用担当です。
「商社の営業」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 日中はひたすら顧客を回り、夕方に帰社してから夜遅くまで事務処理…。 そんな時間と根性でカバーする長時間労働を想像する人がいるかもしれません。
しかし、株式会社サカエの営業スタイルは少し違います。 私たちが目指すのは、「情報と仕組みで動くスマートな営業」です。
「Always Update」を掲げるサカエでは、直行直帰や最新のITツール、そしてチームプレーを駆使し、無駄な時間を徹底的に削減。「効率よく成果を出す」働き方を実践しています。
今回は、サカエの営業社員のリアルな1日と、それを支える3つの効率化の仕組みを公開します。
サカエ営業職の「リアルな1日」
ある若手営業社員の、効率的な1日のスケジュールを見てみましょう。
【08:30 】自宅から「直行」で出発 サカエでは直行・直帰が可能です。 早い時間のアポイントで、自宅から1件目の訪問先へのアクセスが良いので、会社には寄らずにそのまま現場へ向かいます。仮に会社に寄っても、朝のミーティング後にすぐに出発留守ことになってしまいます。移動のロスは徹底的に省きます。
【09:30】 お客様訪問(2〜3社) 工場の設備担当者様へ、提案商品のフォローや新商品のPR。 移動は社用車です。運転中はハンズフリー通話を活用し、安全を確保しながら社内と連絡を取り合うことがあります。
【12:00】 ランチ&メールチェック 外出先でお昼休憩。支給されているiPhoneとノートPCを開けば、そこがオフィスに早変わり。 隙間時間にメール返信を済ませるので、後でまとめて対応する必要がありません。
【13:00】 お客様訪問&トラブル対応 現場で「急ぎでこの部品の在庫を知りたい」と相談を受けました。 その場でiPhoneからチャットで社内のISS(インサイドセールス)に連絡。「在庫確認お願いします!」。 数分後には回答が来て、即座にお客様へ納期を回答。このスピード感が信頼に繋がります。その後も何件かお客様訪問します。
【17:00】 自宅へ「直帰」&事務処理 アポイント終了。最後の商談の終了時間が遅くなり、自宅が近く、会社に戻る必要(どうしても対面での対応が必要なもの)がなければ、そのまま自宅へ直帰します。 自宅の落ち着いた環境で、社内ネットワークへアクセス。DocuWorks(ペーパーレスFAX)に届いているFAX内容の確認や、見積書作成等を行います。
【17:30】 業務終了 「お疲れ様でした!」 日報をシステムへ入力し、本日の業務は完了。 もちろん、お客様の都合や繁忙期には残業することもありますが、無駄な「移動時間」や「付き合い残業」はありません。やるべきことをやって、スマートに働くのがサカエ流です。
効率化を支える、サカエの「3つの武器」
なぜ、これほどスムーズに仕事が回るのか? それには明確な理由があります。
1. 「場所」に縛られない環境(社内ネットワーク接続・デバイス支給)
「FAXを確認するためだけに、夕方会社に戻ります。」これほど無駄な時間はありません。 サカエでは全営業にiPhoneとノートPCを貸与し、社内ネットワークに接続できる環境を整備しています。 これにより、自宅や外出先からでも、社内のNAS(ファイルサーバー)や、DocuWorks(ペーパーレスFA)上のFAXデータに安全にアクセス可能です。どこでも仕事ができる環境があるからこそ、直行直帰が選択できます。
2. 最強のバディ「ISS(インサイドセールス)」
ここが効率化の要です。サカエには、営業を強力にバックアップする内勤部隊、通称「ISS(インサイドセールス)」がいます。 単なる事務アシスタントではありません。見積もり作成、納期回答、受発注処理などを専門的に行うプロフェッショナルチームです。お客様対応もISSで対応できるものはやってくれます。
営業は外出先から、チャット・電話・メールでISSに指示を出すだけ。 「自分がやらなくてもいい作業」をISSに任せることで、営業はお客様との対話や提案という「コア業務」に集中できます。
3. 「会議のための移動」をゼロに(WEB会議&GWS)
社内ミーティングやスタッフ会議に参加するために、わざわざ帰社する必要はありません。 サカエではGoogle Workspaceを活用し、Google MeetでのWEB会議が定着しています。特に、離れた営業所を含めたミーティングはデフォルトでWEB開催です。 「移動時間」という何も生まない時間を削減し、その分をお客様への提案や、自分のための時間に充てる。これがサカエの常識です。
「Always Update」で、創出した時間を、どう使うか。
私たちは、「長く会社にいること」を評価しません。 あくまで「限られた時間の中で、いかに最大成果を出すか」を重視しています。
効率化によって生まれた時間をどう使うかは、あなた次第です。
✅プライベート重視派
定時で仕事を切り上げ、家族との時間や趣味に没頭する。しっかりリフレッシュして、翌日の活力にする。
✅仕事・成長重視派
浮いた時間で新しい技術を学んだり、もう一件多くお客様を訪問したり、難易度の高いプロジェクトに挑戦する。
サカエには、どちらのタイプも受け入れる土壌があります。 重要なのは、古い慣習や雑務に忙殺されるのではなく、「自分の意思で時間の使い方をデザインできる」ということ。
「もっとバリバリ働いて成長したい」という方には、単純作業を排除してコア業務に没頭できる環境を。 「ワークライフバランスを整えたい」という方には、無駄な残業をしない仕組みを。
あなたの価値観に合わせた働き方を、サカエの「スマートな環境」が後押しします。



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